土曜日は点心の日♪

点心教室まいふぁんのブログです
2017年09月 ≪  12345678910111213141516171819202122232425262728293031 ≫ 2017年11月
TOPyahooから移行した過去記事 ≫ 【9/24点心教室 午前:仕込みお手伝い 午後:小籠包】

【9/24点心教室 午前:仕込みお手伝い 午後:小籠包】

ずいぶん久しぶりな点心教室になってしまいました。

イルカと泳ぎに御蔵島へ→台風で欠航。。。
大好きだったひいおばあちゃんの十七回忌で帰省。
台風で行けなかった島旅 式根島に変更してリベンジ!

な週末を過ごしていたら、点心教室お休みな週が重なってしまいました。

もちろん、その間も点心教室は元気に開催しておりましたよ☆


さて、本日の点心教室は午前は休講なので、注文の品作りをお手伝いさせて
いただきました。

こちら、蟹爪がまるごと1個入った贅沢な点心 蟹爪餃子。


この形、なかなか難しい。。何度も作っていますが、難しい。。
なので、形が崩れてしまったものは、お客様にはお届けすることができません。

つまり、売り物にならないということ。

ということで、6個、先生から「持って帰っていいよ」とおっしゃっていただき、
いただいちゃいました♪

なんだ、くれるならわざと失敗したらよかった・・・。
もちろん冗談ですが笑 


もひとつ、ホタテが入った餃子も作りました。
皮は蝦餃と同じです。中具もホタテ餃子の具ですが、さらにホタテを半分に切ったものを
ごろっと入れちゃう、これまた贅沢な逸品です☆

ホタテを半分に切る!これ、じゅにまいのお仕事。



包む!これ、先生のお仕事。



まるごと入ったホタテが見えます。くぅーいい眺め!!いい顔してるわ。



先生の奥様と3人で、せっせと仕込んだ午前でした。



そして午後は小籠包。
生徒さんは、もはや「生徒さん」とお呼びしてよいのかと迷うほどの腕前の方です。

今通っていらっしゃる生徒さんの中で、一番長いかな?
そして熱心に通われ、かつご自宅でも点心に限らずいろんな料理を作って、ご友人に
振舞っておられる方、しかも男性の方です。

最近は近所の方に点心を教えていらっしゃって、先日の水餃子の会では、生徒さんが
なんと20人!もう、立派に点心の先生ですね。

教室模様です。


いろんなお話を伺いながら、楽しく小龍包を作りました。

話題は先日の水餃子のクラスのこと、食べ物のこと、海水浴、歌手、昭和の話になり・・・
「小学生のときは、マッチ箱に・・・」(わかる人にはわかる内容笑) から
「ある年、クラスの○○君が怒って、そのマッチ箱を投げてしまったら、
みんなが投げあいになってしまって大変なことに・・・」
のような話にまでなっちゃいます。ホホホ・・・。

しゃべってますが、もちろん点心は真剣に作っていますよ。

生徒さんはすでにお1人ですべてできるので特にお教えすることもなく、お任せ笑。
じゅにまいは、ご注文のフカヒレ小籠包を作りました。

ここまでできたら、もう何も言うことなし☆


生徒さんの小籠包です。

じゅにまいのフカヒレ小籠包。


残念ながら、フカヒレの姿は外観からは全く確認できません。
でも、中にはフカヒレがたくさん入っています。
フカヒレがピンピンと、結構大きいので包みにくい。。でもたくさん入れたいから
がんばって包んでいます。

久々の点心教室でしたが、今日も楽しく作れました○

自宅に帰って、いただいた失敗作の蟹爪餃子を食べました。ホタテ餃子はおまけでゲット♪



おなかすいてたので、蒸さずに電子レンジでチンです。

ペロリ、完食です。



点心教室で作る点心は、添加物なしです。
昆布や干し椎茸等旨味が出る素材をたっぷり使い、水もミネラル水を使うなど、かなり
こだわって作っています。
そのため、食べるときに醤油などをつけなくても十分おいしく食べられますし、変に喉が渇くことも
ないです。
小籠包は、醤油や黒酢にしょうがを入れて食べるものって思いますよね。
でも、しょうがは元々お肉の臭み消しなので、臭みがなければしょうがはいらないわけで・・・。

何もつけないで、そのままでおいしく食べられる小籠包を、是非ご自宅で作って
もらいたいなぁ~・・・。

Comment













非公開コメントにする
Trackback

Trackback URL

プロフィール

じゅにまい

Author:じゅにまい
東京・名古屋・大阪で、点心教室「まいふぁん」を開催しております。
ご家庭で気軽に作ることができる、本格点心をご紹介します~☆

POWERED
Template by
FC2ブログのテンプレート工房
Design&Customize by
Pretty Heart-blog
Powered by FCブログ