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土曜日は点心の日♪

点心教室まいふぁんのブログです
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【2/5点心教室 午前:シュウマイ 午後:蝦餃】

今日の点心教室、じゅにまいは午後から参加しました。

午前は定員いっぱい、午後は5人と大盛況でした~。

蝦餃、お一人だけ中級なので皮から作ってもらいましたが、今日は初級の皆さん用に教室で用意した皮も含めて、やわらかめでしたね。
包みにくかったと思います・・・ただでさえ難しい蝦餃ですが、増して難しくなってしまいました。。

でも、皆さん上手でしたよ。未経験の方は、最初は具が見えないように包むだけで精一杯なのですが、皆さん蝦餃の形になってましたもの☆

こちら、教室風景です。


先生の説明をじっと見つめる生徒さん。皆さん真剣そのもの!

じゅにまいも久々、包めるかな。


なんとか・・・です。にしてもやわらかい皮です、包みにくい。。皆さんごめんなさいね。

なんか、写真がぼあっとしてるなぁ・・・なんでだろうと思ってよくよくカメラを見てみると、レンズにべったり油分がついてるじゃない!!慌ててふいてみたけど、まだぼやっとします。。。うぅ。

さ、皆さん包みますよ!


あとは、包んで、包んで、包むことが上達への第一歩!
200個ぐらい作ると、蝦餃の神様が降臨します。せっかくなので、是非降臨するまで包んで欲しいです。

じゅにまいが作った蝦餃です。


試食で皆さんに召し上がっていただきましたが、意外とチビ蝦餃が人気でした。
食べてみていいですか? と・・・。かわいさは際立ちますが、味は同じなんですよね笑。

皆さんが包んでいる間に、先生は工芸点心を作っていました。うさぎや白菜です。
かわいくって、大好評です。
この工芸点心も、もちろんお教えしますよ。

こちら、蒸しあがりです。今日が初めて!な方のです。


上手ですよね、レストランで出てくる蝦餃よりいい形だと思います。

こちら、本日2回目、中級の方のです。


お見事です!

先生が白菜を作っていたので、じゅにまいも負けじと作りました☆


奥にあるの、レタスですが・・・何か?笑 リアルでしょ。

今日もワイワイと楽しく、たくさん点心が作れました!
余った皮もお持ち帰りいただきました。練習されたかな?

蝦餃は、正直、難しいです。
1回や2回、教室に来られたからといって、上手に包める点心ではないです。

でも、だからこそ楽しい!
先生みたいに美しい形の蝦餃、数作れば皆さんも作れるようになれます。
是非、上手になってほしい、そして、皆さんに振舞ってあげて欲しいな。

点心のおいしさと楽しさを広めたい。これが先生とじゅにまいの願いでもあります。
そのために、ほぼマンツーマンで包み方をお教えしております。
わからないことは、何でも聞いてくださいねー☆


次回は特別講座です。

午前が蓮ちまき、午後はお汁粉饅頭です。

お汁粉饅頭はじゅにまいも初めてなので、楽しみですー。

香港・広州旅行記⑦ 最高の広東ディナー

さてさて、雑貨と服をしこたま買い込んだじゅにまい達、一度U姉さんのうちまで荷物を置きに帰りたかったけど、ディナーの予約が6時半。間に合わない!
そのままディナー会場に行くことになりました。

しかし、タクシー乗り場が大混雑です。。。しかたないです、電車で帰ることにしました。

電車乗り場まで遠かったですが、途中どうしてもおいしそうな焼き栗屋台があり、U姉さんに買ってもらいました。


とにかく、早足で乗り場へ移動です。

こんな、ごろっとした栗が15個ぐらいで数百円でした。


大粒♪

味は、いつも食べなれている天津甘栗とは違い、日本の和栗の味でした。
甘みもあってうまーい!歩きながら三人でぱくぱくつまみました。

切符売り場からホームから、春節前だから?ものすごい人でした。これぞ中国!!て感じ。

これ、U姉さんに買ってもらった切符です。


こう見えて、パスモと同じで、ピッと改札にかざして通るんですよ笑。
どこに、ピッとなるもとが入っているんでしょう、これ・・・。

U姉さんちの最寄駅までどうにかたどり着き、そのまま予約してくれているレストランに荷物ごと直行しました。何階建て??ていう高層ビルの4階に入っている、利苑酒家というレストランでした。

入り口にて。


本日のおすすめ食材、みたいな形でロブスターやフカヒレ達にまざってトップバッターをかざっておられた、蛙さん。
もちろん、生きてます・・・。

無理です・・・泣

6時半をとうに過ぎてましたので、急ぎお席へ。
先にU姉さんの旦那さんが着いてて、お席でご挨拶です。
お久しぶりです~お世話になります~(今日泊めてもらうしね)。

お食事を注文しようと立派なメニューをもらいました(広東語、英語、へんてこ日本語付)が、
載っているメニューはことごとく「今日はない」もしくは「予約が必要」とのこと。

じゃ、何があるの?となると、卓上にある紙のメニュー表(広東語オンリー)のがあるとのこと。

U姉さんと旦那さんにほぼお願いして注文してもらいました。

とりあえずのオーダーはこちら。


さすが、高級広東料理レストランです。この時点で966元。4人で1万円ぐらいですね。

最初に出てきたのがこちら。豚のローストです。


これはじゅにまいが食べたくてリクエストしたもの。ガイドブックに載ってたのです。
あ、伝票にはないですね。冰燒三層肉と書きます。
ローストした豚肉なのですが、皮の部分がすっごいクリスピーでカリッカリです。
塩気が強めなので、おつまみって感じですね。でも、お酒もなしでがっつり食べちゃいましたけど。

すごいおいしい、やばい、この先もこのクオリティはまじやばい・・・。


あ、中国?広州??でのマナーです。


ナプキンを、こう使います。
お皿の下に敷いて、そのままひざにかける感じ。たしかに合理的、周りのテーブル、皆さんこうでした。

そして、取り皿ですが、平たいお皿は使いません。これは香港でも同じです。
平たいお皿は、骨を置いたりっていう使い方みたいですので、お料理はすべてお椀に取り分けます。
炒め物も、お椀に入れます。
なので、新しい料理が運ばれてきたら、遠慮なく、新しい取り皿ももらっちゃいます。

そしてこの高級レストランでは、お箸も2つ用意されていました。
ひとつは白い普通のお箸。もうひとつは黒くて装飾がついているお箸。

・・・どっち使うの???

正解は、お料理を取るお箸が、黒塗りのおはし、その後食べるときが白いお箸でした。

でも、途中からどっちもありというか、混乱しまくって両方で食べちゃったりしましたけどね☆☆
食べるのに夢中♪ほほ。

はい、お次のお料理です。


海鮮茶碗蒸しですが、茶碗蒸し自体に卵黄が入っていない、白身だけの茶碗蒸しって感じかな。
いやぁ、ほろっとしてて、じんわり旨味が広がる、すっごいうまぁ~い!
あ、伝票は上から3番目ですね。

お次、牛肉とセロリの炒め物。


M姉さんが、この旅で一番おいしかったと言っていた炒め物です。
確かにおいしい。
なんでしょうね、人が「おいしいと感じる域」って、ピンポイントか、とても狭いと思うのです。
そこに、ぴたっとあわせてくるんですよ。全然狂わないし、ブレない。

ん~何かが足りない、とか、濃すぎるとか、普通とか、そういう世界が全く感じられません。

食は広州にあり!!!ありがとうございます!!!

あ、伝票では一番下かな?


こちらこの旅一番の高級料理、ロブスター?イセエビ?のフリッターです。


伝票上から2番目、1人半身で4人で592元、およそ6200円。それでも1人1500円ちょいか。

これがね・・・人生でナンバーワンですよ。
今まで数々のこういう半分に切ったロブスター系を食べてきました。
グリルあり、刺身あり、グラタンあり。

でもね、これ、別物だよ。
丸ごとフリッターになっているんだけど、中の身がふわふわで、しっとり甘くて絹のなめらかさ。
どうしちゃったの??と蝦に問いかけたくなったぐらいです。

こんな高級レストランですから、食べれる身はすべて食べましたし、食べれる限界のラインも果敢にフォークとナイフで攻めてみましたが・・・。

これ、自宅だったら手で持ってかぶりついてますよ!!!間違いなく。
腕もカリカリしてておいしそうだったし、殻ごとバリバリ食べたかった・・・品がないですけど、本当にそう思っちゃうぐらい美味しかったです。

やばい。

こちら、スープです。


伝票一番上の老火湯かな。意味は、老火で「とろ火」、2,3時間ぐらい煮込まれているようです。
大きな壺みたいなのに入れて持って来てくれて、ウエイターさんが各人ついで回ってくれます。
1回のおかわりは十分できる量です。

で、わかりますよね、具がありません。
U姉さんの旦那さんに聞きましたが、具が入っているスープってないとのことでした。

でも、具の旨味や味が、全部スープに溶け込んでいます、具、いりません!

すっごいおいしい・・・一口すすっては、おいしい・・・を繰り返すだけでしたね。

お味は・・・一番近いのは水炊きのスープかな。煮込まれた濃厚な味ですが、サラッと、スーッと体に入っていきます。フゥー・・・。

あまりにうっとりしちゃって、写真を撮るのがおっくうになって。。。
あまりいい写真がないので2品同時に。青菜炒めと水餃子です。


伝票上から4番目と5番目ですね。

青菜は前の日の夜香港で食べたのと同じ青菜でした。
ここでは西洋菜と表現されていますね。

水餃子もおいしいですよ。小ぶりな一口サイズ、包み方はひだがなくて、両手の人差指と親指で一気にギュッととじる包み方みたいでした。

水餃子を食べてて気になるもの発見。
周りのテーブルのほとんどで注文されていたものです。
けど・・・名前がわからない。U姉さん達も知らないとのことで、「茶色い層と茶色い層で
白い層を挟んでいるやつ」みたいな中国語でオーダーしてもらいました。
完璧、通じてます!!

こちらです。



【12/27追記】
わかった~2度目の広州訪問時、飲茶やさんで同じもの発見です。
名前は、「山西枣皇糕」でした。
【12/27追記】


シナモン・・・というか、黒糖とココナッツミルク味がするういろうみたいな、もちもちのデザート?でした。甘さほんとうに控え目で、私は好きでした。

おなかもほどよくいっぱい、でもやっぱりスイーツもいただきたい♪

こちら、デザートメニューです。



一番右の、スイス式(なぜスイス?笑でもこれしかない)コーヒーとエッグタルトをいただこうかと思いましたが、エッグタルトが売り切れとのこと。。
で、一番想像ができない左から2番目のを注文しました。

これです。


お団子は中がとろーり黒ゴマあんの、あったかいお団子でした。
ムースみたいなの、これがこの旅で一番ヒットしたスイーツかもしれません。
楊枝甘露といいます。
マンゴーピューレ?、果肉、マンゴーアイスorソルベ、タピオカ、ココナッツミルク、ポメロ?などが入った、ゆるいムースみたいなスイーツです。

正直、マンゴープリンより好きかも♪
楊枝が、ポメロ?グレープフルーツの実をほぐしたようなのですね、の意味で、甘露がタピオカの意味のようです。

香港でも数年前に流行り、今尚大流行しているスイーツらしいですが、本当にそうかも・・・。

私以上にM姉さんがはまり、以後スイーツといえばこればかり注文してました笑。

ほんと、おいしいわぁ。

あぁ、シアワセすぎます・・・。
しかも、ここのお会計は、U姉さんの旦那さんがすべてもってくれました。
なんと!!今晩泊めていただくのに・・・おごっていただけるなんて。。。

ありがとうございます!

で、このまま今日は眠りに・・・



なんて我らではありません。
これからクルーズです。

実は、お会計はU姉さんの旦那さんにまかせて私達は荷物を持って走って帰り、荷物を置いて急いで下に降り、U姉さんの旦那さんがつかまえてくれたタクシーに乗り込んで船の乗り場に移動・・・という弾丸移動をしたのです。

このとき、船が出るまであと30分。道が混んでたらアウト!!なギリギリの時間でした。

いいタクシーの運ちゃんで、とても親切にしていただき、船の時間に間に合いました☆

小さいフェリーのような船で、日本人は私達だけ、あとは中国の方かな。

1階で4人掛けの席があり、予約番号と同じテーブルに座ります。

途中から上に上がって、寒かったけど景色を楽しみました。
こんな素晴らしい景色です。



こちら、広州タワーです。


東京のスカイツリーに似てますね。
音楽はないですが、実際・・・香港のクルーズよりよいかも笑。
特にこの広州タワーはとても感動です☆

中国語しか飛び交わない船上で、聞こえるのは「キレー」「キレー」というU姉さんの歓喜の声ばかりでした。ね~さん、叫びすぎ~笑。

1時間ほど、かなり楽しめました。

船から下りてタクシーに乗って帰りました。
本当は、M姉さんの誕生日祝いを行きつけのイタリアンレストランでしようかと計画していたのですが、もう昨日からこんな弾丸すぎるツアーだったので、とりあえずスタバでコーヒー飲みながらプチお祝いして帰りました。このスタバのノートに、ねーさんお誕生日おめでとう!てメッセージ残してあるよん。

こうして、ようやく2日目が無事、終わることになります・・・。1日が長い・・・。

明日は明日で弾丸買い物後、ランチは四川料理をいただき、香港に帰ります~。
プロフィール

じゅにまい

Author:じゅにまい
東京・名古屋・大阪で、点心教室「まいふぁん」を開催しております。
ご家庭で気軽に作ることができる、本格点心をご紹介します~☆

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