土曜日は点心の日♪

点心教室まいふぁんのブログです
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【11/13点心教室 午後:蟹餃】

特別講座、午後は蟹餃でした。

皮は蝦餃子と同じですが、包み方が違います。三角形です。皆さん、一度はどこかで見たことがある形だと思います。
簡単そうで、意外と難しいんですよね・・・。

まずはお1人で皮を作ってもらうことからスタートです。

女性は1倍、男性は2倍で仕込んでもらいました。
とはいえ、あきらかに粉の量が多い方が・・・2倍の倍・・・だから4倍!!計量されたようです笑。

ということで、教室始まって以来初の「4倍を手ごね」にて仕込んでいただきました!
(通常4倍量ぐらいになると、機械でこねちゃいます)

こちら、その仕込み途中です。


手前のラップに包まれているのが2倍の皮です。
でも、男性の手だと4倍でもあっという間ですよ・・・さすが力強いです☆

皆さん、いい皮ができましたので、いよいよ包みの工程です。



皮を均等に伸ばし、具をおいて三角形に包みます。
特に技もありませんが・・・じゅにまいは、どうしても真ん中に小さい穴が開いてしまっていたのですが、先生からのアドバイスで穴、ふさがりました・・・うぅんこんなコツがあったとは。

みなさん、上手に、そしてモリモリと包んでいました~。


気がつけば、60個ぐらい出来てましたね!

こちら、先生作。もはや、アートの世界です。


「点心はね、指の太さは関係ないの。性格出るからね。」 ←先生からのお言葉

・・・その通りなところもあり、反省のじゅにまいです。
じゅにまいはというと・・・いい皮をたくさん作っていただいたので・・・蝦餃子をせっせと作っておりました。自分の腕が落ちないようにと・・・心がけておりますが、やっぱり私は蝦餃子はちょっと苦手かも。小籠包は、自信あるんだけどなぁ。蝦餃子の出来栄えは今ひとつです。

無心で作った蝦餃子さん。


なんか形が違うというか・・・ギリギリなような・・・。

蒸し上がりです。



こちら、生徒さんの蟹餃です。


上手に出来ております♪

こちら、もうお1人の生徒さんのです。


難しいことはわからないのですが・・・なんとなく、じゅにまいの意見です。

皮の透明感の違い、わかります?
包むとき、皮が少しベタベタするというか、ペタペタ気味な皮で包むと、蒸し上がりがより透明になると思います。包むときに、むっちりした感じがあると、包みやすいけど蒸し上がりは若干白濁感があります。

なぜか、はわかりませんが・・・そう思うんですよね。なんでだろ。

蝦餃子の皮は難しいです。。

今日もお土産大量で、みなさんすごい荷物でお帰りになられました・・・。

こちら、家で蒸した蟹餃子です。


蟹餃子(蝦餃子の皮で作った点心全般)は、冷凍保存しておいて、食べるときに蒸し直して食べても皮はむっちりしてるしおいしいですね。
ちょびっと、醤油をつけて食べるのが好きです。

【11/13点心教室 午前:腸粉】

本日は11月2週目ということで、特別講座です!

午前は腸粉、午後は蟹餃です。

腸粉は、生徒さんからのリクエストが多く、そのお声に応えた形で開催となりました~。
なかなか難しく、レシピもほとんど見当たらない腸粉。
じゅにまいも興味津々で参加してきました~。

ざっくり言うと、粉を溶いて、薄く流して蒸す。 これだけ☆

でも、この工程の合間合間に、ヒミツが・・・。

今回は非公開な部分が多く、ざっくりとした形でしかご紹介できませんが・・・少しご紹介しますね。

はい、粉です。



溶いてトロトロにして、薄く流して蒸します。


具は3種類ご用意しました。蝦、ホタテとクワイ、モツの辛煮です。


■■この間は、ごめんなさい・・・■■


できあがった腸粉。


プルンプルンしてて、もっちもちしてておいしーい!これだけでもうまい。

具を巻いて、再度蒸します。


初めてだったので、皮が薄くできず少し分厚いですね。それでも具が透けて見えておいしそう!

冷凍して持ち帰りました。


自宅にて。
凍ったまま蒸し器で8分ほど加熱しました。



一口大に切って、タレとゴマをかけて出来上がり☆



タレはこちらを使用。






たまたま作った肉じゃがのお汁を使いました笑。
ちょいと醤油を足して、煮詰めて。チャーシューの煮汁もどきですね。

でも、おいしかったよ。結果お~らい。



覚書
一度冷凍してから蒸し直すと、蒸し立てに比べるともっちり感が薄くなるかな。
皮がモソモソするような気がします。冷凍はしないで、できあがったのをすぐに食べたほうがいいのかも。

チャレンジできないチャレンジ餃子



飯田橋を歩いていて、偶然発見。
思わず写真撮ってしまった・・・。

ネットで検索してみると、結構有名なお店さんでした、知ってる?
神楽坂飯店さんです。

こんなのもあるよ。


食べれる食べれないの前に、どうやって焼くんだろうって考えてしまった私。。。

実物がみたいなぁ(誰かが食べてるとこ)。

【10/30点心教室 午後:大根餅と春巻】

upが大幅に遅れました・・・涙。。

2週間も前のこととなりますが、この日の午後は大根餅と春巻でした。

じゅにまいも久々の大根餅♪初めて食べた大根餅は台湾で食べたものでしたが、あまりのおいしさに感動したのを今でも覚えています。でも、点心教室で食べた大根餅は台湾をはるかに越えるおいしさでびっくりしたものです。具がいっぱい入ってて・・・そりゃぁもう♪

てなことで、ささ、作りますよ。
今回は、とんでもない量を作りました~。販売用の大根餅と一緒に仕込みましたので、見たことない特大ボウルで大量に作りました。
もちろん、生徒の皆さんには、最終的には小ぶりな教室サイズのをお作りいただきましたよ。

まずは、粉類とお水をまぜて火にかけて。



その間に、交代で大根をシャコシャコっと。1人ノルマ1本でした。


こういうとき、男性がいるととても助かりますよね☆

大根と、干し蝦、干ししいたけなど他の材料も入れて火を通します。


いい香り~♪

型に流します。
パウンド型に薄く油を塗ってから流しても大丈夫ですが、ラップを敷いて流す方が、取り出すときに楽かも。



30分蒸して出来上がりです。

蒸している間に、春巻を巻きましょう!

教室では、春巻の皮の3つの角を切り落として使います。



巻き方は・・・ごめんなさい!!ヒミツです。是非教室で・・・。

巻き終わった春巻はこちら。


丸く巻くのがコツ、コツというか、このコツがわかれば丸く巻けます。

試食しながら、大根餅が蒸しあがるのを待ちます。


今日は、野菜、五目、蝦とチーズ、モツの辛煮の4種類を召し上がっていただきました。
蝦とチーズは人気が特に高かったですね。

お、大根餅が蒸しあがりました~。



この状態で、5本お持ち帰りいただきました。

荒熱を取り、冷蔵庫で冷やしてもらえば、型から簡単にはずれます。

■召し上がり方■
型からはずしてもらい、5mmぐらいの幅にカットします。


厚さはお好みですが・・・私は薄めが好きです。

この状態で冷凍できます。
食べたいときは、凍ったままフライパンやホットプレートで弱火から焼いてみてください。

あまり油をひかず、フライパンで焦げ目を強めにつけていただくのがオススメです。


このままでもおいしいですが、お好みで醤油を少しつけても◎

午前から通しでいらっしゃった生徒の皆様、お疲れ様でした!
今回もがっつり、お持ち帰りいただきました。
冷凍庫が点心だらけになっているかな笑。

中華まんネイル

わかります?



ネイルサロンで、秋色のネイルを♪

・・・が、白い物体が乗ってます笑。

ネイリストさんに、「あら、花びら・・・かと思ったら、えっ、中華まん??」みたいなの作ってとリクエストしちゃいました。

こんなヘンテコなお客にも笑顔で対応してくれ、言葉を選びながらも快く引き受けてくれた笑 ネイリストさんに感謝!!

これからアツアツの中華まんがおいしい季節です☆
中華まんに、輝かしい未来を~。


ちなみにですが、金曜日には落としちゃいます。(土曜日は点心教室ですので)

【10/30点心教室 午前:小籠包】

今日は台風の影響で、どうかなぁ~・・・と思ったけど、あんまり雨も降らず、点心教室もいつもどおり開催となりました!

そして私もいつもどおりの遅刻泣 で参加。。。アシスタント失格ですよね、毎週遅刻するアシスタントがどこにいる???
そんな私をあたたかく見守ってくれる先生と生徒さんには、頭あがりません!!ごめんなさい!!!

さてさて、本日の点心教室は・・・。
小籠包がはじめてな方が2名、2回目の方が1名の3名の生徒さんと一緒に包みました。

いやほんと、みなさん上手で・・・初めてと思えない出来栄えです☆

小籠包は、やはり中のスープを存分に味わいたい点心ですので、皮はできるだけ少ないほうがいいです。
ただ、皮が少なく、具が多いというのは難しいので、教室では皮と具の量をほぼ同じにして練習していただいております。まずは目標、具を包めること、その次が見た目、その次が皮の量を減らして具を多くしていくことかな。

今日は皆さん具は完璧包めていましたし、見た目もほぼ合格ライン、素晴らしいです。

教室風景です。


生徒さんが3名だと、講師陣も3名(先生、奥様、じゅにまい)なので、マンツーマンでお教えできます。
なんでもわからないところや聞きたいことはお聞きくださいね~☆

途中、ディンタイフォンの小籠包の話になり、そういやディンタイフォンさんの小籠包は皮が4g、具が21gとお聞きしたような・・・ということで、試しに作ってみました。

いやぁ~4gは厳しいなぁ~指が震えちゃいます。

なんとか、包めました。蒸しあがりはこちら。


左が皮が8g具が17g、右が皮が4g具が21g、どちらも総量25gです。
見た目からして違いますね・・・。



スープのたぷたぷ感が♪



おはしで持ち上げてもやぶれません。合格合格。
お味は・・・そりゃもちろんおいしいです♪ ほとんど皮を感じず、スープを飲んでる、そのスープを飲むために最小限の皮で包んでいる、そんな小籠包です。

ただ、少し塩気がきついですね。教室では皮と具が1:1ぐらいの割合で考えて塩分を考えておりますので、皮が少ないとどうしても具の塩分が気になります。
ここまで皮が少ないなら、中の具やスープはほとんど塩分はいらないですね、うーん、いいこと気づけてよかった!

こちら、皆さんの試食用の小籠包です。真ん中の1個だけディンタイフォン割合、周りの6個は皮6g具19gです。



雨が降って寒い日だったので、蒸したての点心がことさらおいしく感じました。



小籠包をもう1蒸篭と、味噌汁(具は水餃子の具と卵です)、プーアール茶が本日の試食兼ランチとなりました☆
プロフィール

Author:じゅにまい
東京・名古屋・大阪で、点心教室「まいふぁん」を開催しております。
ご家庭で気軽に作ることができる、本格点心をご紹介します~☆

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