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土曜日は点心の日♪

点心教室まいふぁんのブログです
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蓮ちまき -中身と包み方-

今日の点心教室は、特別クラスの蓮ちまき♪
午前中に蓮の葉の準備をして、午後からは中の具や包み方を教えてもらいました。

午後の生徒さんは、定員MAXの6名でした。日程が合わず、今回来れなかった方もいらっしゃいますので、また近いうちに蓮ちまきのクラスを企画したいと思います。

さてさて、蓮ちまきの具や包み方です。

中身は、もち米と具と調味料って感じかな。蒸したもち米に、火を通してある具と調味料をまぜて、蓮の葉で包みます。食べる前に蒸しますが、温めるのが目的ですので、このちまきはもち米の粒がしっかり残っている「おこわ」のような食感です。
もし、粒が残っていないもっちりしたちまきがお好きでしたら、蒸し時間を長めにしてくださいね。

では、みんなで6キロのもち米と格闘の始まりです!

蒸しあげたもち米に油をまぜて、パラパラにします。
それから、具と調味料をいれて混ぜます。かなり体力勝負(量が多いので)ですので、交代しながらの作業となりました笑。



均等に具と調味料などが混ざったら、蓮の葉で包みます。
まずは中身を俵型の小さいおむすびにします。
このおむすびを蓮の葉の上に置き(裏面側に置きます)両端をたたみ、手前からくるくると巻きます。



二口サイズのちまきです。



皆でワイワイ、時に寡黙に・・・笑 とっても楽しかった!


今日は1人25個お持ち帰りいただきました。

今日の試食はこのちまき2個と、おまんじゅう3種類でした。
・・・とはいえ、蒸した饅頭、揚げた饅頭など個数的にはかなり多くておなかいっぱいです~。


写真は、ゴマがついてるのが「お汁粉まんじゅう」、ちょっとグリーンなのが「海鮮小籠まんじゅう」。
どちらも中身がジューシーで、蒸したては中身がトローっとあふれ出して危険です!
さっそく、火傷寸前の方が何名か笑。

だって、こんなですもの・・・


でも、やっぱり蒸したてがおいしいんだよね。。細心の注意を払いながら、恐る恐る食べます笑。
うん、おいしーい!そして、やっぱりあつーい!!

そして、肝心の蓮ちまきがこんな感じです。写真だともち米が硬そうに見えるけど、粒ははっきり見えるけど食感はとろけるやわらかさです☆


食べる直前に10分蒸しました。
蓮の香りがほんわかして、具もお肉系と海鮮系の両方が入っている五目タイプですが、これまたいいお味で、すっごくおいしい! そして、この量もステキです☆ 二口サイズなので、ちまきだけでおなか一杯にするというよりは、ちょこちょこっとつまめるタイプなのです。

う~ん、これはおうちでも作りたい。いっぱい作って実家に送ろうっと!

点心教室では、月1回ほどレギュラークラスの変わりに単発クラスを開催できればと思っているので、リクエストあったら教えてくださいね。

蓮ちまき -蓮の葉の前準備-

今日の点心教室は、特別クラスの蓮ちまきでした!

じゅにまいも初めてだったので興味津々。
ちょい早起きして午前のクラスから行ってきました~。

ちょうど、午前の水餃子のクラス+蓮ちまきの準備でした。

水餃子を作りながら、蓮の葉の準備です。蓮の葉も初めて見たし、でかいし笑。

まずは1晩水につけておいた乾燥蓮の葉を、一番でかい鍋でグツグツ煮て煮沸消毒!意外とゴミとか虫がついてます(もちろん死んでるけど・・)。


上に浮いてくるので、重石をして沈めて煮ます。
そうめんのつゆぐらいの色の煮汁になったら火を止めて、油を少し加えます。
こうすることで、ちまきにした時もち米が蓮の葉にひっつきにくくなります。

水で冷やし、手のひらサイズにカットします。

蓮の葉ってこんなに大きい!



茎がついていた部分は固いので切り取り、なるべく葉先のやわらかくキレイなところを使います。



おぉ、こういう「蜘蛛の巣」さんもあります。取り除きましょう!



最終的には、こんな感じで。手前の小さいのは、葉が破れていたところに補修するために、端材で作っておくと便利です。



以上、蓮の葉の準備編でした~☆



追記です!
茹でて切った蓮の葉は、冷凍できます。
流水ですぐ解凍でき、そのまま使えますよ。
プロフィール

じゅにまい

Author:じゅにまい
東京・名古屋・大阪で、点心教室「まいふぁん」を開催しております。
ご家庭で気軽に作ることができる、本格点心をご紹介します~☆

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