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土曜日は点心の日♪

点心教室まいふぁんのブログです
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合羽橋に行ってきました~ セイロとかいいのがあればと

今日は合羽橋に行ってきました~両手に大荷物笑 聖地です、楽しすぎです。

点心関連では・・・セイロとかいいのがあればと思って見てみたのですが、なかなかないですよね・・・。
オール竹で作られているのを探しています。なかなか、ない、いや、絶対にない。。

結局セイロはあきらめて、こちらを購入。


セイロに敷く紙と、小籠包を乗せて蒸すやつ。
これに乗せて小籠包を出してくれるお店もちらほらありますよね。

どんなだろう、実際使ってみてみよう。1個190円でした。

点心の本って、本当にないよね

本屋さんに行くと。
私が立ち止まるのは、やっぱり料理本コーナー。ここだけで30分はいける。

しみじみじっくり・・・見るけど、点心の本って本当に少ないですよね。
あるとすれば、ウー・ウェン先生のご本ぐらいかな。

マイナー路線かなぁ、点心って。。

確かに点心って、中華の中の一部って感じもするから、点心だけの本ってそうないかとは思うけど・・

もうちょっと、皆さんのご家庭で手作り点心が食卓に乗るのが普通ってなってほしいなぁ。

・・・と、今日も本屋で思ったじゅにまいでした。

はじめて作った水餃子

私が2006年にはじめて作った水餃子です。


多分、点心教室で余った皮と具を持って帰り、自宅で包んだものです。

ん~、ふぞろい、タコさんみたいな形笑。
水餃子の置き方も違いますね。上向きなのに・・・。

本当はこう。



こりゃ、やっぱりタコ餃子だ~☆



生のまま茹でて、文字通り水餃子で食べました。


全然良くわからない写真です。でも、すっごいおいしくて感動したことは覚えてますよ!


誰だって、最初から上手にできる人なんていません。
大切なことは、続けることって、よく言ったもんだと感心しちゃう。だって本当にそうだもん。

私は根気がないし、飽きっぽい性格だけど、料理は好きだから続けられるんだよね。
1人でも多くの人に、点心のおいしさと楽しさが伝わって、興味を持っていただければ良いんだけどな。

イースト醗酵の肉まん 2006年に作ったみたい

パン教室で習って、家で作った肉まんです。





イースト醗酵らしい仕上がりです。

皮は外側は透明に近いむっちり感があり、中は気泡が大きめでフワフワ。
具に脂分が多いと、皮が油ですける感じですね。

食べ応えもあり、これはこれで好き♪

でも、できれば老麺で作った生地みたいな、きめの細かさがほしいなぁ。

なかなかベストなものって作れないですね。でも、だからこそ作り続けて、追い求めていて、それが楽しいんですよね~。

【6/5点心教室】午前:蝦餃子 午後:小籠包

今日は暑かったですね~。
夏日!夏を感じました。

夏を感じながら、今日も元気に点心点心♪


午前のクラスは蝦餃子でした。皮がもっちり目だったようですが、皆さんすごく上手です・・・。
本当に、最近の生徒さん、上手な方ばかり。。私の最初の頃は・・・言えません笑。

さて、じゅにまいは、午後から参加で、久々の小籠包です。
初級の生徒さんが講義を受けている間、午前の残りの生地で蝦餃子を少し作りました。

というのも。
蝦餃子の皮をのばすときに使う、「歯のない中華包丁」これの新しいのがきたのです!
新品!しかも日本製。ちゃんと「点心マイスター協会」のロゴが入っています。
この包丁の使い心地を確かめるべく、ちょっと失礼・・・

うん、今までのより若干重みがあります。そして包丁の金属もすべらかというか、とっても使い心地◎です~。まだ1本しかありませんが、近日中にぞくぞく入荷予定です。
ご入用の方は、先に予約しておくほうが無難ですよ!

あぁ、写真を撮るのを忘れた。。。

さてさて肝心の蝦餃子はまぁまぁ包めましたが、水晶包がうまくできない。。
今マイスター試験を受けても、確実に落ちます、、やばい。。。

あ 初級の生徒さんがいらした!
では、皆で包みましょう~。


小籠包は、じゅにまいがもっとも得意とする点心☆
スピードあげて、がんがん包みます。
でも、私が一生懸命包むより、生徒さんに上手になってもらわないと・・・です。
お教えすることも大切ですが、何よりも、たくさん作ることが上達の近道です。

ですので、皆さんになるべくたくさん包んでもらい、私はまた横道というか・・・遊びじゃないですよ、研究です、研究!

教室では、皮を12グラム、具を13グラムのトータル25グラムで作っています。これでも、結構な量の具が入って最初はびっくりします。
やはり小籠包は具というか、スープが多いほうがおいしい♪ということで、どれぐらい具の比率を高めることができるか、チャレンジしました。
結局のところ、皮が7グラム、具が20グラムというのが限界でした。。もう皮が透けてあぶなっかしい!


手前の大きいほうの小籠包が、それです。(わからないですよね。。。)
小さいのは、スープに入れて食べようかと思って作った極小籠包達。

なぜか春巻が・・・笑 揚げたので食べながら包みました。海鮮・五目・野菜です。わからないでしょ?そうなんです、食べないとわからなかったです私も・・・。


ちなみに、皮7グラム具20グラムの小籠包は試食で蒸しましたが、ちゃんと皮も破れずおいしく食べちゃいましたよ~。スープがたっぷたぷでした♪

【新クラス】ちまき、やります!

私の通っている点心教室のお話になりますが・・・。

かねてより「教えて!」の声が高かったちまきを、この度特別クラスとして開催します!

ご興味のある方は、是非お越しくださいね。

日時:6月26日(土) 午後クラス(14時より)
          ※通常クラスは「ゴマ団子」ですが、ちまきとなりますので
           あらかじめご了承くださいませ
受講料:8000円
内容:とても珍しい、はすの葉でくるんだちまきです。五目と海鮮の2種類の予定です。
   当日は、はすの葉の下処理と、1晩水に浸したもち米の準備だけしておきます。
   あとはご自身でお作りいただきます。

対象は、1度でも教室で点心を習ったことのある方となります。


ご希望の方は、参加希望の旨、直接先生にご連絡くださいませ。

怪しいお店は、数分でわかる そしてそれは正しい

あやしいって思ったお店、皆さんにもありますよね?
数分で、あれ・・・て思う。そして、うわちゃーやっぱそうかよ、みたいな痛い経験。。

ありますよねありますよね??

久々、私も体験しましたのでご報告。

池袋を歩いているときに、「焼き小龍包」の看板が。専門店ではなかったですが、テイクアウトOKなお店ですし、すごくおいしそうな写真が・・・、4個お持ち帰りすることに。

注文すると、店員の若い女性が元気よく厨房に「すいちんぱぉ、すぅこぉ~!」

お時間10分ほどかかるとのことで、座って待っていました。
焼きたてが来るんだな♪

でも・・・もう10分経ったよね?まだかなぁ。。厨房では、職人さんがゆったり、リラックスして働いて?います。んーまだ焼けないのかなぁ。

なんか、あやしいと思いだす。

15分ぐらい経ってから・・・ようやく厨房に動きが。
棚からお持ち帰り用のパックを出している。お、焼きあがったみたい♪

でも・・・透明の、屋台で焼きソバ入れてるパックをがさごそ。
え、それにあんな焼きたての入れるの?パック溶けない??

ちょっと以上に不安に。。

で、一番怪しいと思った瞬間。
厨房の人が、パックに入れた焼き小龍包を白い買い物袋みたいなのに入れて店員さんに渡すとき。

あたしのほうをじっと見た。
そして、小龍包の入った袋をのぞきながら、店員さんとなんかしゃべった!!

あやしい!!!

店員さんは、そしらぬ顔でやってきました。
わたしもそしらぬ顔してお会計を済ませ、店を出ました。


店を出た瞬間、まず第一に私はパックの底に手を当てました。
んー、熱いなぁ、焼きたてには間違いない。

そして、中をのぞきこみました。

「!!!(怒)」

全然違う!看板にあった焼き小龍包の写真と全然違うものが入ってる!!なんか、黒ゴマふってあるし。

おのれ・・・。

会社に帰って、早速食べてみました。

おわー、スープが出てびちゃびちゃ。そして、なんか貧相。。
しかも!4個のうち2個が、皮が破れている!


この破れは・・・私にはわかります。
焼いてて破れたのではありません。
これは、すでに加熱され、破れた小龍包を焼いたものです。

ここでフッと私の中の悪魔が・・・
このお店、地下で中華バイキングしてるんですよね。そこで出した小龍包の残りを焼いたのでは・・・


いけない、いけない、こんなこと考えてはいけない。。

でもね、こんなだし、ひっくりかえせばこんなだし。


もう、悲しくなってきちゃった。。
こんなの売って、お金もらっちゃダメだよ。
金儲けには興味がなく、本当においしい点心を広げたいっていう商売人としては・・・、だけど人間的には本当に尊敬できる先生の下で点心を作っている私は、そこに腹が立ちました。

こんなので商売するなんて・・・ショックです。

結局、1個の半分も食べられず、全部捨ててしまいました・・・ごめんなさい。。
中身も味は良いのですがスープが流れ出てるので餃子の具みたいでした。。

誹謗中傷じゃありませんよ!!(ここで言い訳笑)
たまに?極まれに、こういうお店もあるので、なんか怪しいなぁ~と思ったら、その瞬間にキャンセルするか、できないなら、もう割り切ってしまいましょう。
人の直感って、やっぱり当たります。

ちなみに、このお店の看板&HPに載っていた焼き小龍包がこれ。



どんだけ~

【5/29点心教室】午後:蝦餃子&工芸点心

午後は蝦餃子です。

今日は初級(初めて)、中級(2回目で皮から自分で作っていただきます)、工芸点心(3回目の方)、見学の方、私と皆さん同じ蝦餃子ですが経験が違う方がそろって面白かったです笑。

まずは、中級、工芸点心の方と皮から作ります。
1人分の配合で蝦餃子の皮を作るのは、本当に難しいです。私も、3回のうち、2回は失敗してました。

失敗の原因は「温度」だと思います。
蝦餃子の皮は「半煮え」状態になっています。あまり火が通っていないと、粘りがなくて紙粘土みたいな生地になります。火が通り過ぎていると、もっちもちしすぎて包めません。

一度に3人分ぐらいの分量を作るときは、あまり温度変化がないので失敗することはないのですが。。


この失敗の原因はなんだろうと、今日生徒さんの作り方をみていましたが、どうやら、最初のお湯を入れてから、次のお湯を入れるまでの時間がポイントのように思えました。

1回目のお湯を入れてから、かきまぜる時間が長い、であったり、かきまぜてそれから次のお湯を沸かすなどして時間が経つと、生地の温度が下がります。この、温度がさがった生地に次のお湯を入れてもすぐ冷めてしまい、半煮えにならないのかな・・・と思います。

蝦餃子の皮はスピード勝負なところがあります。先に2回目のお湯を沸かし、1回目のお湯をわかし、粉とまぜてすぐに2回目のお湯を加える。パッパッパッとしないといけないかも。

もし、自信がない方は、最初のお湯の温度を5度ぐらい上げてみてください。

これで失敗は少なくなるはず・・・です。


さて、話が長くなってしまいました。。
初級の方と見学の方の講義が終わるのを待って、一緒に包みます。
見学の方も・・・何時間もただ立って眺めていてもおもしろくない、という先生の気遣いで、一緒に包みました~。いやはや、皆さん上手です。。。とても初めてとは思えない。。。

で、私はというと、工芸点心の方とご一緒しました。
工芸点心の基本は水晶包。これができれば、白菜も、うさぎも、ブタも、・・・亀も。できます。

こんな風に☆


奥から、ブタ、蝦餃子、手前の左側がレタス、右が亀です。オレンジの色はパプリカ粉、グリーンはほうれんそう粉でつけています。
ブタは具を豚肉に、亀は海鮮にすると、よりリアル・・・汗。。

先生は、白菜、長ネギ、ウサギ、ハリネズミを作っていましたが、どれも私は苦手で。。。

そして今回お初の点心はこちら。


トウモロコシ♪
黄色は、ウコン粉末で色づけしました。具は、カスタードです。
毎回、工芸点心のたびに、新作を1つずつ増やすことを目標にしています。

蒸しあがりはこちら。


ん~、リアル!合格!!(自分で言うなって?)

教室風景です。


見学の方も含めて、お1人30個ぐらいはお持ち帰りできたと思います。
おうちで思う存分、食べてくださいね!!

私が作ったブタさんも、お1人1個だけど・・・お持ち帰りいただきました。
ちゃんと食べてくれたかな? でも、皮が多い分、そんなにおいしくないかも。。

【5/29点心教室】午前:饅頭&しゅうまい

本日の点心教室模様です。

午前は、初級の方がしゅうまい、中級の方が饅頭でした。
久々、気合い入れて午前から参加のじゅにまい。そして久々自分で生地を作る。
饅頭生地は、まず老麺に砂糖を加えてよくまぜることから始まります。
だんだん、だらーっとしてきて、力がいります・・・。
こんな感じになったら、その他の粉類を入れて混ぜます。


ひとまとめにして、ラップで包んで2,30分休ませます。

さて、初級の方が講義を終えていらっしゃったので、しゅうまいチーム、饅頭チーム一緒に実習スタートです。

饅頭の具は、海鮮と豚肉&玉ねぎの2種類です。
練習とばかりに、色々な包み方にチャレンジしてみました。



丸っこいのは、小龍包の包み方をして最後しっかり閉じ、裏返します。海鮮はわかるように具をちょこんと乗せて印をつけます。
おなじみの形のは、そう見えて実はチャーシューまんの包み方のつもり。パカッと割れるかな?

細長いのはTDLで人気の「ぎょうざドック」みたいな包み方。よくわからないので、ほんと適当。。

右上のは、しゅうまいの包み方です。饅頭の生地でしゅうまいみたいにしてみたらどうなるのだろう?と思い、試作品です。

蒸し上がりです。


シュウマイみたいなのが、意外やおもしろい仕上がりに。かなりヒットでした。笑
チャーシュウまんのつもり・・・は、つもりで終わりました。んー、どうしてもパカって割れないなぁ。
改良が必要です。。

教室風景。


手前で饅頭、奥でシュウマイを包んでいます。
最後の試食は、もちろん皆さんでシュウマイと饅頭両方をいただきましたよ~♪

半分食べてなくなったシュウマイ。


蒸したてをその場でパクパク。テーブルに座って、中国茶とともにパクパク。

遠慮は無用です!

そのまま、午後のクラスに突入~午後は蝦餃子です。



おまけ。


試食の頃には、こんなにパンパンになっていた饅頭生地。。元気です。
プロフィール

じゅにまい

Author:じゅにまい
東京・名古屋・大阪で、点心教室「まいふぁん」を開催しております。
ご家庭で気軽に作ることができる、本格点心をご紹介します~☆

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